ぬるま湯で碁が風邪惹いた

                          高野圭介自戦記

家田隆二八段 vs  二子 高野圭介

2005年12月1日 於 ランカ
189手完 白中押し勝ち


腑抜け
黒16まで、無難な立ち上がり。と思った瞬間、
後で思うと・・・・、戦意に欠け、
気合いが抜けてしまっていた。

 何も言うことはない。
戦わず破れた、腑抜けの一局となった。

反省しきり
碁盤を見ていたら、あらゆるところに、
 特に、黒20・22・34・・・
 「反省」「反省」「反省」と、書いてある。

もうアカン・・というので・・・・・、せめて、
巧くシメツケが打てないものかな?と、
 黒70と切ったが、いよいよダメになった。

ぬるま湯
哀しいかな、とうとう、
ぬるま湯で碁が風邪を惹いてしまった。

 次回は「反省」をバネに、
一期一会で、挑戦します。