棋会の三巨頭

結城聡・井山裕太・村川大介と高野圭介


 

 
たまたま上記の村川先生の言葉に接した。
懐かしい棋会の三巨頭のお名前にビックリした。


さもあらん 結城先生・井山先生・村川先生と3人とも、
少年時代の碁に接してご指導を受けた仲だ。今日も
それぞれが棋会のトップに君臨され、今なお親交が厚い。


囲碁プロとの接点と薫陶

生涯何十人というプロの指導碁に与ったものだろう

 
橋本宇太郎




「高野さん、こういう打ち方は止めた方が良いですよ」 

 
橋本昌二

 
厳父・国三郎に連れられて、よく山崎有段者会に来られた。


細川千仞


私には古武士の面目躍如と、先生の風格が心に刻まれている。


中山典之




中山典之先生を鴨川のご自宅に一泊。先生と丸一日、至福の時。


家田隆二


家田隆二 八段は碁吉会の顧問棋士として格別な存在となった



結城 聡 先生との交流



 
東レ瀬田寮の碁キチ大集合


結城新初参加 1985年10月12.13日の両日


結城鶴聖と列車時刻表


「今は鉄道マニアで、年4回は時刻表を買わないと」


即 興(Improvisation) の 碁 


パトスの世界・結城名人の10秒碁

 
結城聡九段と碁吉会


1990年に碁吉会が呱々の声を上げたとき、
お祝いの詰碁を贈って戴いた。



結城聡NHK祝賀会・記念対局




宴会が始まって、結城先生は私のところに来られた。


風鈴会新年碁会

2020年1月7日


ご父君・結城敏郎先生を迎えて

ガヤガヤと石も語らふ初連碁
   虚石



井山裕太先生との交流




井山裕太少年の面影




九歳の井山少年が碁吉会会員として、因島大会に参加した


祝 井山裕太名人誕生


「評判の手の落差」に実力の逆差を感じる。


棋士 井山裕太の名言集



小さいときから打ちたい場所に、打ちたい手を打っていた。 


祝 井山裕太七冠誕生


日本の囲碁界と世界の囲碁界を俯瞰して、冷静に見詰める。



村川大介先生との交流




 華麗な囲碁公開対局




プロのしびれる玄妙の石に感動を覚えながら、碁の極致に浸った。 


村川大介新王座誕生


村川大介は急成長して、恐るべし村川大介である。


村川大介王座就任 記念式典


思いがけなく、この祝賀会に参加することになりました


祝 村川大介十段就任


第10回ペア碁トーナメント準優勝