満開の紫陽花

六甲山地の森林公園に紫陽花を追う



                                                                   高野圭介


梅雨の頃は六甲山地の森林公園は紫陽花シーズン最後の賑わいとあって、
7月8日(日)早朝、出掛けた。



出発点・地下鉄・谷上駅はすでに六甲山中腹にあって、昔の、山田道を歩いて登る。
いや、登ると言うより・・・、ピクニック気分で、ゆっくり1時間半の行程だ。




野鳥の会」の皆さまが
昼間の星を探すように
双眼鏡を覗いている。



たまたま本日、午後、
名誉森林公園長 
真野響子が来館し、
胡弓コンサートが
催されると、聞いた。

題目

千の風になって
大海阿故郷
川の流れのように
etc.




紫陽花は
神戸市の市花と制定されている。


森林公園には
25種350品種5万株という
紫陽花が咲き誇っている。




因みに
六甲全域では10万株とも
いわれている。


所々
立て札が立っている。

「ヒメアジサイ」
「ヤマアジサイ」
「ベニガク」
「コアジサイ」
「ツルアジサイ」




また、シーボルトのいわゆる
「幻の花・シチダンカ」などなど・・


ひろびろ、のびのび



長谷池に咲く睡蓮



黄色のアサザの群生