ああ楽し、手品や歌で夜も更ける

アルカン碁リンピック・・・第一日、10月21日夜


楽しい宴・吉楽交流




                                             高野圭介


 

川口隆司先生の鮮やか手品。満場を魅了した。 バレかけたか?という一瞬もあったとか?






碁吉会の華。恒例のトリオである。  歌って、踊らないで。その辺りもいいところだ。

 

 

 
囲碁の替え歌

ギター  浜辺 荘   フルート 梅影悟彦   ソプラノ歌 須賀悦子

 
囲碁の讃歌
 (愛の讃歌)

あなたの燃える手で私と碁を打つの ただ二人だけで囲碁をしたいの
ただ命の限り 私は愛したい 命の限りに 碁を打っていたいのよ
頭と頭近く寄せ合い 時を忘れて
あなたと二人で 碁ができるものなら 何にもいらない
あなたと二人 何にもいらない 囲碁をしていたい
私の願いはただそれだけよ あなたと二人

固く石をつなぎ 燃える指で石を ピシリと置くのよ
愛しみながら 石をつなぐのよ 囲碁こそ私の 命の糧です
心とかす囲碁よ


三度は負け
(サントワ・マミー)

二人の囲碁は 終わったのね 勝たせてさえくれないあなた
さよならと 顔も見ないで 去って行った女の強さ
苦しい夢のような あのころを思い出せば 三度も負け
悲しくて 目の前が暗くなる 三度の負け

町に出れば 碁会に誘い ただ意味なく 碁盤に向かい
この私が行き着くとこは あなたのそば ほかにないのよ
またまた負け 碁盤の上 さまよう石

三度の負け さびしくて目の前が暗くなる 三度は負け
三度は負け さびしくて目の前が暗くなる 三度も負け
三度は負け 三度は負け

 
囲碁で明かそう 
(踊り明かそう)

夜明けまでも 囲碁を打つの パソコンに向かい お願いよね 邪魔だけはしないで
大丈夫だから 勝つまで何度も打つわ 負けてもくじけないで
夜明けまでも碁を打つのよ もっともっと強くなるのよ もっともっと強くなるの



 

志賀佐知子さんは東京芸大卒。歌よし、碁よし、泳ぎよし、碁で言えば院生上がりもいいところ。




和気藹々の空気が漂うている。  誰もが歌に没入している。もう極楽の世界。