カメラ   小山俊弘

                             編 集   高野圭介





八方散策・四方花壇

                                 小山俊弘



ゴンドラ、リフトを乗継ぎ、今日の散策スタート地点
標高
1830mの八方池山荘横で仲良く記念スナップを。

木道をいっぽ一歩踏みしめ高度を稼ぐ、
やがてガレキの道を浮石に注意しながら進む

道幅が広いので各人のペースで登れる、八方山ケルン、息<やすむ>ケルン、
八方ケルンと三つのチエックポイントを確認したところで目指す八方池
に到着、
200mの登り2.5km、約1時間15分のトレッキング。

生憎とガスで正面の白馬三山が見えない、一瞬ガスが開け雪渓が見える程度、
そんななかでおにぎりを食べながらクラシック音楽〈モーツアルト
,
べートーベン、ガーシュイン等々>をバックに連碁に興ずる・・
大自然の下で最高の贅沢を味わう。

八方池での記念スナップ後下りに、高山植物を観賞、写真をとりつつ
相変わらずのオジンギャグ・ダジャレも交えながらゆっくりと降りていく。
薄紫のハクサンシャジン、タカネマツユキソウ、エーデルワイスもどきの
ハッポウウスユキソウ、オヤマキキョウ等々可憐な花の連続に思わず足が止まる。

山歩きは登りよりは下りの方に気を遣う、
足場を確認しながらゆっくりガレキを下りる、
色々と経験しながらスタート地点に全員無事に戻る。

ゴンドラを降り下界に到着、山お上で着ていた長袖上着を脱ぎ捨て
再び半袖の世界に戻る。

景色は今ひとつであったが、山歩きには最高の日よりだったかも