京都・時代祭大会囲碁大会便り

時代祭と拾翠亭

 2005年10月22日〜24日

                                      碁吉会会長   高野 圭介

                                       実行委員長    山本三七子












参加者のお一人、お一人が主役を演じた
素晴らしい大会の様子は、写真にゆだねましょう。







山西キミ江 三日目の拾翠亭が圧巻!
松本 護 旅愁の「碁の替え歌」 
中田良知 魅入られた碁吉会
塩沢孝子 有り難う 碁吉会の熱烈歓迎を
記念写真 永山 隆(全員に送付)
デジカメ
写真提供者
武知ハルミ
杉田明子
高野圭介



時代祭


 華麗な時代祭大会が夢のように過ぎ去りました。
 時代祭の行列は想像以上に雅やかなパレードが
御所を埋め尽くしていました。

私たちは三三五五時を忘れて魅入っていました。


囲碁大会


 総勢50名の内、男性20名.女性30名.でしたので、
大会も真剣な対局の中にも、
祭りに負けぬ華やかな風情が漂っていました。


記念対局

高野圭介 vs  三子 永山 隆


初回から、弛まず碁吉会大会の
写真を担当していただいています
永山さんと高野の記念対局



拾翠亭
(しゅうすいてい)


御所内・旧九条家の
 拾翠亭はやはり、わび さびの世界でした。
 桂離宮を連想させました。


お茶会


 お庭のそぞろ歩き・・・散策、

橋口美香先生。三七子さまのお薄のおもてなし。
ゆったりした、みやびな一刻一刻が流れました。

三友居の京弁当は竹籠盛りの逸品で、
しみじみ秋を感じました。


カルタ会


「囲碁格言カルタ」は平安絵巻の抜け出したような
華やいだカルタ会となりました。


「小倉百人一首」には昔を今に、・・そうです、
「五十年前の若き血が蘇り、熱くなってきた・・・」と、
中田さまの言葉が出ました。



京料理・弁当「三友居」