奥 喜代孝:星孝

囲碁と俳句の世界



                     高野圭介 編



私は碁と俳句で歩んできました。

いきおい、囲碁を詠んだ俳句が多いのですが、
神戸新聞の入選句にはそうとも行かず、
月並み句が並びました。

入選句には四季を通じて平均しているようですが、
春が少し多いかな・・と思っています。

                   奥 星孝 記

 


平成29年11月27日 入選  碁仇の強手かわして夜長かな

平成29年11月27日は将に私の82才の誕生日。奇しき縁です。


奥星孝 近影





俳句  囲碁を詠んだ俳人

俳句は平成23年7月より神戸新聞に投稿 足跡



2017年の投稿
;入選

平成31年2月25日 入選
平成のいちばん幸せ初日の出

平成30年3月5日 入選
粕汁に老の眼鏡のくもりけり

平成30年1月8日 入選
碁無沙汰と年賀に書いて待つことに

平成29年11月27日 入選
碁仇の強手かわして夜長かな

平成29年5月10日 入選
アーモンド咲く家の庭閑(シズ)かなり

平成28年3月7日 入選
取り寄せた苗のカタログ春隣り

平成24年5月9日 入選
うらうらと水の白さや春の草

平成24年4月 入選
梅一枝添えて料理の色めきぬ

平成24年2月 入選
欠伸して顔いっぱいの寒の風

平成24年1月 入選
寒日や群れては消える阿波の渦

平成23年9月 入選
 皿そばを箸の高さに競う秋

平成23年8月 入選
向日葵や園児を迎える父のいて

平成23年7月 入選
門灯や十薬(ドクダミ)の花のいま盛り



俳句は平成31年2月25日神戸新聞に投稿入選句