宇太郎先生の囲碁名言集



「火の玉宇太郎」が激しい気性と闘志で言った。

「碁にはこれでやり尽くしたということはない!」


   

私は大阪の雨洗会で、宇太郎先生の最後までご指導を受けた。

先生の言葉には含蓄のある「珠玉」という言葉と、人を喰った茶目っ気がいつもあった。

                                高野圭介

 


 


 





この使節団に随行して、いつも傍に居た。(宇太郎先生と鈴子奥様の真後ろに居ます) 高野記




新布石論と言えども、呉・木谷の二人が強かった!ということだ。

 


 


日本のコミ碁は昭和15年頃、3目半コミ出し・・・から始まった。




昔からの伝統的無時間の悪弊

 


時間制について、「碁は5時間」がゴロも良く、実現性も高い・・と宇太郎提唱!




そして、時間制が始まった。

 


碁吉会の棋友と群れの集い・・・ー碁吉会の人たちーに「同行二人」を書いている。

                                       高野圭介

 


碁吉会の高野エッセイ・・・
紫煙のT・P・Oーーある日の禁煙への道ーーに同様の禁煙を書いている。

                                                          高野圭介