天天好万事如意




好きなことを繰り返してやりなさい



          大村 智  
ノーベル賞受賞者


謹賀新年 2016年元旦
                                      高野圭介

過 去
歴史を見れば未来が見えてくるという。
振り返って、2015年は私にとって激動の年だった。

1.
:碁吉会創立25周年と百人一譜

2.須磨ヘラクレスクラブ揺籃期

3.耳の正月:とっておきの耳:

4.囲碁のロゴス・パトス・エートス理論

未 来
では、近未来の明日からは? 2016年の展望

1.須磨ヘラクレスクラブ活動第1年目に入る。

2.碁吉会・風鈴会と百人一譜の遂行

3.プールとテニス・ゴルフ、そして囲碁。

この三つの活動を軸に仲間とイベントすべてが展開するだろう。

自分のスタンス
歴史は繰り返すか?といえば、すべてが一過性で、
似たようなことは起きても、同じことはまず起きないことだけは確かだ。

惹起するのは良いことは少なく、殆どが良くないことだ。でも、
その悪いことを万事塞翁が馬として、良い方向に転換することが肝要と思う。
普通、そのような出来ないことをやってのけられるのは自分のスタンスしかない.
自分のスタンスを立てて、継続は力なりと、実行しよう、

以て瞑すべし。



自分のスタンス

2016年元旦    高野圭介

 
心は常に積極的でいる。


人真似はしない。


 不平や小言は言わない。


手抜きするぐらいなら、初めから関わらない。


誠意を以て人に尽くす。



須磨
ヘラクレスクラブ
活動に入る


須磨ヘラクレスクラブ

須磨ヘラクレスクラブ
 
私もいよいよ人生の完成期に入ります。
私は今後も、石飛 肇先生と一緒に歩みたい。
その気持ちが先生と私の二人の仲に生じ、いつの間にか、
「須磨を楽しむ愉快な仲間たち」として快男児の仲間と
須磨ヘラクレスクラブを結成することとなった次第です。





囲碁を考えて打つ


囲碁のロゴス・パトス・エートス理論


アリストテレスのいう「三つの説得手段」

パトス=組み立て工場
実戦対局=棋譜

ロゴス    
   エートス
碁の部品         設計図=構想

囲 碁


                                2016.Jan.     高野圭介


碁のストーリー




囲碁を考えて打つ

碁にはストーリーがある。ストーリーには構想が要る。

勝負は構想:設計図。その設計図は一手毎に組み替えられている。

棋理は常に二律背反にあって絶対でなく、3割は反棋理も正しい。
棋理の理解は碁のグレードを高める。

囲碁分析三部門論


囲碁部品=棋理

ロゴス:囲碁部品


囲碁部品=棋理

1.序盤
1.1に空き隅2にシマリ
2.一間トビに悪手なし
3.ケイマのツキヌケ
4.ポン抜き30目
5.アキサンの愚形

2.中盤
1.ダメヅマリ
2.キル:ツナグ
3.封鎖:閉じ込める
4.2目の頭:3目の真ん中
5.追い落とし:打って返し

3.終盤
1.ヨセも力なり
2.二線の価値
3.先手ヨセ
4.逆ヨセ
5.味よいヨセ。

囲碁設計図=囲碁哲学

エートス:構想


囲碁設計図=囲碁哲学
1.生きている
2.常に攻めを目指している。
3.中央重視
4.弱い石から打て
5.生きている回りは打たない
6.壁に近寄るな


 碁組立工場=実戦=棋譜

パトス:ヨミ・直感

 
碁組立工場=実戦=棋譜

1.生きているか
2.攻めと攻めた後
3.手筋に乗って
4.手順で様変わり
5.地合と模様のバランス