第十八回 名人教授杯囲碁大会レポート

2015年5月8日~14日 於中国・開封市

新緑と柳絮の競演

私は龍門石窟の木陰でしばらく横になっていた。
見上げる大木の木の葉が太陽の光にキラキラ輝いてゆったりとそよいでいる。
街を歩けば、柳絮前線がいよいよ北上し、白の柳絮が盛んに飛び交う。
もう初夏なんだなぁ、木は楽しそうだなぁ・・・しばし中国の生活を満喫していた。




大会スタッフ
素敵なスタッフや親友に囲まれてほのぼのした心安まる毎日だった



早朝太極拳
毎朝の太極拳は中国一の老師の表演や地元の方との交流だった。

大会対局風景
囲棋はまさに悠々迫らざる大人の遊び。至高の時が流れた。



開封の軋む石音
川口隆司・井上泰子・阿部正行・高野雅永・高野圭介の同行者の熱戦譜

入賞と表彰
閉会に当たって、特別賞という思わぬハプニングに、歓びに浸った。



開封日報
地元の新聞社の取材を受けて・・・その反響・・・結局、絞り込まれたが。

開封観光
豫料理と夜の観光・・格別の豫料理と包公湖の観光を満喫した

 
開封一日游・・・・時間の感覚は中国は鷹揚で、それが風土を熟成している。

 少林寺:達磨大師
シャオリンツ=少林寺拳法の本山。二十年前からすると、すっかり観光化された。

白馬寺三蔵法師  
パイマツー=般若心経は「西遊記」の玄奘三蔵(三蔵法師)によって伝えられた。



龍門石窟
ロンメンシーク=中国三大石窟(雲南石窟・龍門石窟・莫高窟)の一つ。

高貴薬みたいな千両茶  
千両茶を余昌民さんから今年:開封大会でもまた戴いた。

再見